どんな病気にかかるの?予防法は?

犬の病気について

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ワンちゃんにも様々な病気があります。詳しくは犬の病気大辞典(他サイト)ご覧ください。
ここでは特に、ワンちゃんが打ついくつかの注射を紹介します。

  • ワクチン
  • 狂犬病
  • フィラリヤ
  • のみよけ

ワクチン

ブリーダーさんからワクチン接種の証明書をもらい、何を打っていて、何をまだ打っていないのか、打たないといけないのかを確認します。以下9種類の伝染病を予防するワクチンがあり、何種の混合ワクチンをいつ打つかは、獣医師さんに相談して決めましょう。

  • 犬ジステンパー
  • 犬伝染性肝炎
  • 犬アデノウイルスⅡ型感染症
  • 犬パラインフルエンザ
  • 犬パルボウイルス感染症
  • 犬コロナウイルス感染症
  • 犬レプトスピラ感染症コペンハーゲニー
  • 犬レプトスピラ感染症カニコーラ
  • 犬レプトスピラ感染症ヘブドマディス

狂犬病

狂犬病は人間にも感染し、現在有効な治療法がないため、狂犬病をもつ動物に噛まれて発症するとほぼ100%死に至ります。

子犬は生後91日以降に接種し、その後、毎年1回接種することが法律で義務付けられています。違反すると、20万以下の罰金にもなります。保健所が実施する集合注射で受けるか、動物病院で接種しましょう。

ドッグランや宿泊施設などで、狂犬病の注射を打ったことの証明を見せるよう言われるところもあります。

フィラリア

蚊を媒介して感染します。予防薬を与える前に、感染していないか検査します。予防薬は、半年か年に1回の注射や毎月1回の服用薬、その他皮膚に垂らす薬があります。

ノミよけ

散歩中などにノミがくっつくので、ノミよけに注射を打つか服用薬をのませなければなりません。注射は、1シーズンに1回で済みますが、服用タイプのものは毎月あげる必要があるので、やり忘れに注意が必要です。その他、首筋に液状のものを垂らせばよい薬やスプレータイプの薬もあります。

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【ちょこっとコラム】

狂犬病予防法では、犬を飼い始めてから30日以内に犬の登録を義務付けています。ただし、生後90日以内の犬を飼い始めた場合は例外で、生後90日を経過してから30日以内に登録をすればよいことになっています。また、犬が死亡したとき、または所在地が変わったときは、管轄の保健所に届出をしなければなりません。