ブルドッグ

ブルドッグとはどんな犬?

●体高:30~38cm

●体重:23~25kg

●抜け毛:多い

●吠えやすさ:少ない

●運動量:少ない

 

特徴

温和で落ち着いた性格なので、子どもや他のペットともうまくやっていけます。愛嬌があり、飼い主家族にとてもなついて、外でボールを追いかけるより、たとえば人の膝の上で寝る傾向の方が強いかもしれません。また、自分で考えたことをしたり、頑固な面をもっていたりしますので、しつけに時間を要することを認識し、どの犬種にも言えることですが、早い段階から行うとよいでしょう。

 

外見は、シワシワの鼻がつぶれたようなユニークさがあり可愛らしく、肉付きがよいしっかりとした体型です。体の大きさの割に頭部が大きく、肩幅や胸も広くなっています。そのためか、ブルドッグは泳ぐことや高い所から飛び降りることができず、出産については、ほとんどが帝王切開となっています。

 

被毛は短いですが、抜け毛を取り除き、よく拭いて清潔にしてあげましょう。顔のしわの間も汚れをよく拭きとってあげましょう。

 

鼻が短いため体温調節がうまく行かず、暑いのが苦手で寒さに敏感なので、高温多湿の時期は、長い散歩などは控えましょう。また屋内での飼育をおすすめします。航空会社でも、運送中にブルドッグが高温多湿のため体調不良をおこすことがあることから預かりを断っているところがあります。

 

食欲が旺盛なので、肥満にならないように気をつけてあげましょう。また、目が少しむき出ているので、傷つかないように気をつけましょう。

 

歴史

マスティフ系の子孫で、イギリスにおいて発展して来た犬種です。イギリスの国犬としても知られています。始めは、雄牛に噛み付き倒す闘犬として用いられており、名前の由来も、雄牛の英語「bull(ブル)」から来ているそうです。この闘技は、「ブル・ベイティング(bull baiting)」と言われ、残酷な他方で、これにより、屠殺後の牛肉が柔らかくなるとして、19世紀前半をピークに長きにわたって行われていました。しかし、1835年、動物の虐待に関する法律(the Cruelty to Animals Act)により禁止され、非合法となりました。そのため、ブルドッグの有用性がなくなってしまいました。しかし、ブルドッグの魅力を知る人たちにより絶滅することが危惧され、種の保存への動きが出てきました。そして、ブリーダーのブルドッグの闘犬としての攻撃性を取り除く改良に努めた成果があり、ブルドッグは温和で優しい性格へと変貌して行き、今日見られるような、家庭で愛される犬種となりました。

 

ちょこっとコラム

■JKC(ジャパン・ケネル・クラブ)が公開している登録頭数によると、1999年には34位でしたが、2004年以降、20位台で推移しています。

 

ブルドッグの新着子犬一覧

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